もっと活躍する女性を増やしたい!

男性エンジニアと女性エンジニアの比率は、8対2だと言われています。
そのため、女性エンジニアは貴重な存在と言えるでしょう。
Googleのマリッサ・メイヤーさんやWantedlyの仲暁子さんなど、活躍する女性SEはたくさんいます。
IT業界は人材不足のため、女性エンジニアの活躍が期待されています。
女性SEへ転職する際、男性よりも不利な立場になることはありません。
女性SEが少ない理由は、SEを目指す女性が少ないためだと考えられます。

SEの仕事はパソコンでプログラムを組む頭脳労働であるため、体力が必要な作業はほとんどありません。
体力に自信がなくても、無理なく続けられるでしょう。

女性がSEへ転職するメリットはたくさんありますが、在宅で仕事ができることが大きなメリットです。
結婚や出産後も、育児や家事をしながら在宅で仕事を続けることができます。
また、手に職を持つことになるので、職場復帰がしやすいことも大きなメリットです。

未経験からSEに転職する場合、プログラミングを習得する必要があります。
プログラミングスクールで学ぶか、学習サイトなどで勉強しましょう。
転職を支援しているエンジニアスクールでプログラミングを習得する方法もあります。
卒業後は、転職活動を支援してくれます。

実際に転職先を探す場合は、とりあえず転職サイトに登録してみましょう。
女性のSE希望者は珍しいので、選ぶ立場になって企業を吟味することができる可能性もあります。

☆まだまだある!女性がSEへ転職するメリット⇒女性にオススメの職業-SE